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今日からの努力で半年後の自分が決まる。未来の自分を変えてみないか?

■成績UP!

Oくん : 学年ビリ → 関西大学合格!

 学年1位を取ることが難しいのと同様に、ビリを取ることも、そう簡単にはできません。自分が一番だと思っていても、大抵、上には上がいるからです。
 そんな過酷な競争の中、1度のみならず、2度連続で学年ビリに君臨した猛者が、この「Oくん」です。余りの酷さに、部活動への出席を禁止されたり、(進学校にも関わらず)学校の先生に就職を勧められるという有り様。。。
 家で勉強する習慣が無く、5教科全てを用意することが現実的でないため、目標を私立に絞ることに。ただ、下を見始めたらキリが無いため、どうせなら関関同立レベルを目指そうと提案したところ、「そりゃ行けるもんなら、関関同立に行きたい」、「将来、『関関同立卒です』とか言いて~な~」と(笑) 模試の結果を見る限り、国語だけは足を引っ張っていなかったため、ボロボロの英語を当塾で受け持ち、短期間の丸暗記で済む社会だけはOくん自身で用意するという話でスタート。

 決して順調に進んだとは言えませんが、ツライ状況に陥っても、関関同立という目標を変えることなく、見事に関西大学に合格してくれました。
 学校や家庭では、関西大学の前に滑り止めで受けていた龍谷大学の合格が決まった時点で大騒ぎだったとのこと。数日後、関西大学に合格した際には、わざわざ授業中に電話をかけてきて、興奮冷めやらぬ声で喜びを伝えてくれました。Oくん自身も、ご両親も、まさか本当に受かるとは思っていなかったようです。
 元々成績の良い子ならいざ知らず、Oくんの場合は元が元なだけに、私にとっても格別な喜びがありました。

 スタート当初は、本人にとってもお母さんにとっても、関関同立は夢物語だったはずです。しかし、その夢を追い続けたからこそ叶えることができた良い例でしょう。もちろん、夢を抱いたからといって全員が叶えられるものではありませんが、夢を抱いたからこそできる努力というものが確かに存在します。夢や目標を持つことすらしなかったら、何の努力もせず高校生活が終わっていたかもしれません。そして、往々にして、努力した後の失敗より、挑戦すらせずに終わったことへの後悔の方が、後々まで尾を引くものです。
 一番下の手紙は、卒業時にOくんが塾生宛に書いてくれたものです。(授業中に黙々と書いていました...)「ホームページに載せてくれ!」というので、そのまま掲載します。Oくんと同じような境遇の方や、これから夢に向かって頑張ろうとしている方は是非ご一読あれ☆

大学に入ってからも、是非遊びに来て下さい!
たまに遊びに来てくれる卒業生たちをラーメン屋に連れて行くのが、最近ちょっとした楽しみになっています♪
「自分の人生を楽しむために今勉強している。」
書いた本人も絶賛していましたが、コイツなかなか良いこと書くじゃないか(笑)




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